Panigale V4 R試乗車がDucati Saitamaに到着しています!

Ducati Saitama

Panigale V4 R試乗車がDucati Saitamaに到着しています!

Ducati Saitamaに展示中Panigale V4 R実車

下記は昨日初めてV4 Rを試乗してみた、スーパーバイクの経験が浅いチャンドラーの初印象です。

繰り返しますが、スーパーバイクの経験が浅いですので、プロっぽい分析や言葉を期待しない様に読んでいただければ幸いです。

Chandler:

単純に言えばPanigale V4 Rの試乗で印象に残ったのは加速、制動、乾式クラッチの3ポイントです。

加速:試乗中凄いと思ってたのですが、ブログで表現しようとしはじめたら、「味わっていたそのパワーは氷山の一角だった」ということが改めて分かりました。

こいつのDNAはMotoGP生まれですけど、最新の電子制御等のおかげで公道でもMotoGPマシンの加速の片鱗を味わうことができます。

制動:やはり、こんなにパワーを持つと半端な制動力は許されませんので、 装備されているブレンボの最新キャリパーStylemaと330mmディスクのお陰でブレーキングの不安は一切感じませんでした。

乾式クラッチ:生まれて初めて乾式クラッチのオートバイに乗りましたが、標準装備のSTM製スリッパ―クラッチのおかげで心配していた発進時も含め、試乗中全く違和感なく乗ることができました。乾式本当にいいですね。

さて、次はプロの意見を聞いてみましょう。

「僕のバイクが速い。」

「俺のバイクが速い。」

「じゃ、レースしようか?」

「うん!」

「おお、やるね!」

「僕もやるよ!」

「接戦だ~!」

「僕の勝ち!」

「ちくしょう!」

Ducati’s road-legal race bike: Panigale V4 R

ドローンビュー

早くてすぐに抜かれてしまうため、他のバイクに乗っている方にとってはミラーの中に一瞬しか見えない姿です。

お尻が小っちゃっ!

シートのワンポイント

アルミ製タンク

空を飛ばない様にカーボン製のウイング付き

マルケジーニ鍛造アルミホイール、ブレンボStylema4ピストンブレーキキャリパーと330mmダブルディスク、機械式オーリンズ前後サスペンション(Rは電子制御ではありません。)

基本スペック

誘惑に負けましたか?

Ducati Saitamaでご来店お待ちしております!

  Poster by Chandler

Translate »